XMの入金方法の中でも仮想通貨入金はスピード・手数料・安全性のバランスが最も優れており、今もっともおすすめできる方法です。
特にXRPやUSDCを使えば、最短1分・手数料数十円で取引口座へ資金を移動できるケースも珍しくありません。
この記事では、XMの仮想通貨入金を他の方法と比較したうえで、対応通貨・できない原因と対処法・注意点まで分かりやすく解説します。
実際に入金してみた海外FXボーナス研究所編集部が解説するので、安全かつスピーディーに入金したい方は、ぜひ参考にしてください。
2025年夏の資金決済法改正以降、国内銀行送金では銀行口座が凍結されるトラブルが相次いでいます。そんな中、銀行を一切介さずに入金できる仮想通貨が代替手段として注目を集めています。
XMはビットコインやリップル、USDTなど20種類以上の仮想通貨入金に対応しており、入金手数料は無料&反映スピードも数分〜1時間程度と業界トップクラスです!

さらに、2026年7月現在、XMのスタンダード口座を新規開設すると口座開設ボーナス13,000円を受け取れるため、自己資金を入れる前にお試しで取引を始めることもできますよ!
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XMの仮想通貨入金をほかの方法と比較
XMにはさまざまな入金方法が用意されていますが、スピード・手数料・安全性のどれをとっても仮想通貨入金が優れています。
ここでは、XMの主な入金方法である「仮想通貨」「国内銀行送金」「クレジットカード」を比較しながら、仮想通貨入金がなぜおすすめなのかを具体的に見ていきましょう。
| 入金方法 | 反映スピード | 手数料 | 利用可能時間 |
|---|---|---|---|
| 仮想通貨 | 最短1分〜数分 | 無料 ※送金手数料は自己負担 | 24時間365日 |
| 国内銀行送金 | 1時間〜翌営業日 | 1万円未満は880円 | 銀行営業日による |
| クレジットカード | 即時 | 無料 | 24時間365日 |
それぞれの項目を、順番に詳しく解説していきます。
仮想通貨の入金スピード
1つ目のポイントは「入金スピード」です。
XMの仮想通貨入金は、送金手続きが完了してから最短1分〜数分で取引口座に反映されます。ほぼ即時反映といっても良いスピード感で、「チャンスを逃したくない場面や追加証拠金が必要なときにもすぐに対応できる」と評判です!
実際、海外FXボーナス研究所 編集部が海外取引所BitgetからXRPをXMへ送金した際、手続き完了から約1分で着金しました!
また、仮想通貨は銀行営業時間に左右されず、土日祝日でも24時間365日いつでも入金できるのが強みです。
国内銀行送金は着金まで1時間〜2時間、営業時間外だと翌営業日になることもあるので、スピード重視なら仮想通貨入金をメインにしましょう。
仮想通貨の入金手数料
2つ目のポイントは「入金手数料」です。
XMは仮想通貨を含むすべての入金方法で入金手数料を無料に設定していて、トレーダーが負担するのは送金時に発生するネットワーク手数料(ガス代)のみです。
このネットワーク手数料は送金に利用する銘柄によって異なりますが、数十円程度に抑えられる銘柄もあります!銘柄別の送金手数料の目安は以下の通りです。
| 仮想通貨 | 送金手数料の目安 | 送金時間の目安 |
|---|---|---|
| XRP | 約44円 | 約1分 |
| ETH | 約6円 | 約2分 |
| TRX | 約47円 | 約1分 |
| USDC(BEP20) | 約0円 | 約1分 |
| USDT(BEP20) | 約23円 | 約1分 |
| BTC | 約428円 | 約10分 |
このように、ETHやUSDC(BEP20)を選べば、コストをほとんど気にすることなく入金できます。一方、ビットコイン(BTC)はネットワーク手数料が高めなので、コスト重視なら避けたほうが良いでしょう。
なお、XMの国内銀行送金では40万円未満の出金に2,500円の手数料がかかるのに対し、仮想通貨出金なら原則無料(USDT/USDCのERC20で300ドル未満の場合のみ15ドル)です。
出金まで含めて考えても、仮想通貨は非常におすすめな送金方法ですよ!
仮想通貨の最低入金額・最高入金額
3つ目のポイントは「最低入金額・最高入金額」です。
XMの仮想通貨入金における入金額のルールは、以下のように定められています。
| 最低入金額 | 10,000円(1回あたり) |
|---|---|
| 最高入金額 | 150万円(1回あたり) |
| 月間上限額 | 30,000ドル相当 |
| 1日の上限 | 設定なし |
XMで仮想通貨入金する場合、最低入金額は1万円からと少額取引でも使いやすい水準です。また、1回あたりの上限は150万円ですが、1日の入金回数に制限はないため、回数を分ければ150万円以上を入金することもできます!
仮想通貨の入金やり方
4つ目のポイントは「入金のやり方」です。
「仮想通貨入金は難しそう」というイメージを持つ方も多いですが、実際の手順はコピー&ペースト中心でとてもシンプルです。大まかな流れは以下の3ステップにまとめられます。
- XMのマイページで入金手続きを行い、送金先アドレスを取得する
- 海外取引所やウォレットで、そのアドレスへ仮想通貨を送金する
- ブロックチェーン上で承認され、取引口座に反映される
XM側での操作は他の入金方法とほとんど変わらず、取引所側でも表示されたアドレスをコピー&ペーストするだけです。
一度覚えてしまえば、約10分で全ての手続きを完了できます。
具体的な手順は、後ほど「【実体験】XMに仮想通貨入金してみた」で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。
XMの仮想通貨入金は20種類に対応
XMは、2026年現在12銘柄(ネットワーク別では計20種類)の仮想通貨入金に対応しています。ビットコインやイーサリアムといったメジャー通貨から、ステーブルコインまで幅広く選べるのが魅力です。
XMで入金に利用できる主な仮想通貨は以下の通りです。
| 種類 | 主な銘柄 |
|---|---|
| メジャー通貨 | BTC、ETH、XRP、SOL、BNB、LTC、TRX、POL |
| ステーブルコイン | USDT(ERC20/TRC20/BEP20/Polygon)、USDC(ERC20/Solana/Polygon/Base/Arbitrum/BEP20) |
XRPは「手数料の安さ」「送金の速さ」「入手のしやすさ」の総合力が高く、国内取引所でも取り扱いが多いため、初めての方でも扱いやすい通貨です。
実際、XRPは送金手数料が約44円・送金時間が約1分と、非常にバランスが取れています。
一方、価格変動を気にせず入金したい方は、米ドルに連動するステーブルコイン(USDC・USDT)を選びましょう。「1枚≒1ドル」で価値が安定しているため、送金中の値動きリスクを気にせず資金を移動できますよ。
【実体験】XMに仮想通貨入金してみた
ここからは、実際にXRP(リップル)を使ってXMへ入金する手順を具体的に解説します。
今回は、海外取引所Bitgetにあらかじめ仮想通貨を保有している状態からスタートしました。
全体の流れを確認していきましょう。
まずはXMのマイページにログインします。


スムーズに手続きを進めるため、送金に使う取引所(今回はBitget)にも同時にログインしておきましょう。
「ホーム」メニューから取引口座の一覧を確認し、入金したい口座の「入金」をクリックします。


入金方法の一覧が表示されるので、「Cryptocurrencies」を選択します。


そのあと、注意事項が表示されるので、しっかり読みましょう。


プルダウンから送金に使う仮想通貨(今回はXRP)を選び、入金額を入力します。入金額は、口座の基準通貨に両替した金額を入力してください。


その後、2つのチェックボックスにチェックを入れて「入金」をクリックします。
また、仮想通貨入金に関する注意点が表示されるので、しっかりチェックしましょう。


入金を反映させる口座IDと入金額が正しいことを確認し、「確定」をクリックします。


送金金額・アドレス・タグなど、入金に必要な情報が表示されます。


宛名タグとは
送金されたXRPが本人のものであることを識別するための数字。




この画面が表示されたらXM側の手続きは完了です。
Bitgetのウォレット画面から「出金」を選択し、送金する銘柄・ネットワークを指定します。(※XRPのネットワークはXRPのみです。)


続いて、XMで確認した送金先アドレスとタグ/メモをコピー&ペーストで入力します。


出金額には、手数料を含めた金額を入力します。XM側で求められた入金額に、取引所の送金手数料を上乗せした金額を入力しましょう。
内容を確認し、同意にチェックを入れて送金を確定します。
送金が「完了」になったらXMのページに戻り、「Back to merchant」をクリックするとマイページに遷移して入金完了です。
取引口座へ反映されると、XMから入金処理完了のメールが届きます。
以上の流れで、XMへの仮想通貨入金が完了します。
今回は送金完了から約1分でメールが届きました。
文字にすると長く感じますが、実際にやってみるとコピー&ペースト中心であっという間に終わりますよ!
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XMに仮想通貨入金してみた感想
ここからは、海外FXボーナス研究所 編集部が実際にXMへ仮想通貨入金を試してみて感じたことを、正直にお伝えします。
- やり方はシンプルでFX初心者でも簡単にできる
- XMの仮想通貨の換金コストはやや高め
- ステーブルコインはUSDCのほうが低コスト
それぞれ詳しく紹介していきます。
やり方はシンプルでFX初心者でも簡単にできる
1つ目は「やり方はシンプルでFX初心者でも簡単にできる」です。
入金前は「何か難しい手続きが発生するのでは」と身構えていましたが、実際にやってみるとXM上での手続きは他の入金方法とほとんど変わりませんでした。
各工程でかかった時間の目安は、以下のとおりです。
| 手続き | 所要時間 |
|---|---|
| XMでの入金手続き | 約3分 |
| 取引所での送金手続き | 約3分 |
| 口座への反映 | 約1分 |
| トータル | 約7分(10分未満!) |
先ほど実際の手順でも紹介したように、取引所側の操作もコピー&ペーストで完結するため、迷うところはほぼありません。
しかも、XMで一度手続きを覚えれば、他の海外FX業者でも流れはほぼ同じなので応用が利きます。
このことから、仮想通貨に馴染みのないFX初心者でも、一度試せば十分使いこなせると感じました!
XMの仮想通貨の換金コストはやや高め
2つ目は「XMの仮想通貨の換金コストはやや高め」です。
仮想通貨を海外FX業者に入金すると、受取口座で日本円や米ドルへ換算される過程で市場価格との差が生じることがあります。
XMへの入金時も、送金自体のネットワーク手数料は数十円と想定より安かったのですが、XM側で法定通貨に換算される際の「換金コスト」が、銘柄によってやや高めに感じました。
例えばETHの場合、XMでの換算レートは一般的な相場価格より0.8%ほど不利な水準でした。一方、XRPは0.2%程度と比較的差はなく、換金コストの面からもXRPは優秀な選択肢といえます。
この差はXM特有の決済プロバイダーによるもので、ボーナスなどXMならではの魅力を目的としないのであれば、他社を選択するのもひとつの選択肢です。
ステーブルコインはUSDCのほうが低コスト
3つ目は「ステーブルコインはUSDCのほうが低コスト」です。
XMの仮想通貨入金をする際、USDTかUSDCで迷っているのであれば、コストが抑えやすいUSDCをおすすめします。
例えば、Bitgetを経由する場合、USDC(BEP20)は送金手数料が0円なのに対し、USDT(BEP20)は23円かかります。
| 項目 | USDC(BEP20) | USDT(BEP20) |
|---|---|---|
| 送金手数料 | 約0円 | 約23円 |
| XM換金コスト | 低い | USDCの約2倍 |
| 出金手数料 | 原則無料 | ERC20の少額出金で15ドル |
加えて、XM上での換金コストもUSDCの方が約半分で済むため、総合的にUSDCが有利です。
なお、USDCは国内取引所ではSBI VCトレードが取り扱っていますが、販売所のみで手数料がやや高めです。そのため、Bitgetなど海外取引所でUSDCに換金して入金すると良いでしょう。
現在、USDTにしか対応していない海外FX業者も多いので、いくつかの業者を併用する予定の方は他社の対応銘柄も確認したうえで、USDTかUSDCかを決めてくださいね。
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XMの仮想通貨入金ができない原因と対処法
XMで仮想通貨入金を試みても、うまく反映されないケースも考えられます。
こうしたトラブルの多くはトレーダー側の手続きミスや理解不足が原因なので、事前に押さえておきましょう。
- 送金先アドレスの有効期限切れ
- 異なるブロックチェーンを選んでいる
- ウォレット・取引所の残高が不足している
- 国内取引所から直接送金しようとしている
順番に解説していきます。
送金先アドレスの有効期限切れ
1つ目は「送金先アドレスの有効期限切れ」です。
XMの仮想通貨入金で表示される送金先アドレスには、60分間という有効期限があります。この時間を過ぎると各種情報が無効になり、送金しても反映されません。
特に仮想通貨入金を取り入れて間もないうちは、手続きの途中で席を外したり、取引所での操作に手間取ったりすると、あっという間に60分経過することもあるでしょう。
制限時間内に完了できなかった場合は、慌てずXMのマイページから再度入金手続きをやり直すようにしてください。
スムーズに進めるためにも、XMと取引所の両方に事前ログインしてから手続きを始めるのがおすすめですよ。
異なるブロックチェーンを選んでいる
2つ目は「異なるブロックチェーンを選んでいる」です。
仮想通貨には、同じ銘柄でも複数のブロックチェーンネットワークが存在します。XMが指定するネットワークと異なるチェーンで送金すると、資金が届かないだけでなく、回収もほぼ不可能になるので十分に注意しましょう。
例えば、XMがERC20を指定しているのにBEP20やTRC20で送金してしまうと、実際には別のネットワーク上に資金が存在する状態になり、着金しません。
送金前に、XMの入金画面に表示されているネットワークと、取引所で選択するネットワークが完全に一致しているかを必ず確認してください。
ウォレット・取引所の残高が不足している
3つ目は「ウォレット・取引所の残高が不足している」です。
意外と見落としがちなのが、送金元の残高不足です。仮想通貨を送金する際は、入金額に加えてネットワーク手数料(ガス代)の分も必要になります。
例えば、XMで求められた入金額がぴったりの残高しかないと手数料分が足りずに送金できないので、送金額を入力する際は、「入金額+手数料」の合計金額で計算しましょう。
また、ETHのようにガス代を別建てで用意しなければいけない通貨もあります。
送金前に、送金する銘柄と手数料用の残高の両方が足りているか確認しておくと安心ですよ。
国内取引所から直接送金しようとしている
4つ目は「国内取引所から直接送金しようとしている」です。
2024年以降のトラベルルール(FATF勧告16)強化により、bitFlyerやCoincheck、GMOコインなどの国内取引所からXMへ直接送金することは、原則としてできなくなっています。
XMは個人ウォレットに近い扱いとなるため、トラベルルール対応済みの国内取引所からの直接送金がブロックされてしまいます。
XMへ仮想通貨入金するには、海外取引所(Bitgetなど)または個人ウォレット(Trust Walletなど)を経由する必要があるので、入金前にどちらかを用意しておくようにしましょう。
XMに仮想通貨入金する際の注意点
XMの仮想通貨入金はメリットが大きい一方で、いくつか押さえておくべき注意点があります。
- 国内取引所から直接送金することはできない
- 本人名義以外のウォレット・取引所は利用できない
- 送金先アドレスには有効期限がある
- 送金先アドレスを間違えると資金を失うリスクがある
- ブロックチェーンは送金先・送金元で統一する
- 送金先アドレスを利用できるのは一回のみ
- ウォレットを経由するとコストを軽減できる
これらを理解しておかないと、大切な資金を失うリスクもあるため、しっかり確認しておきましょう。
国内取引所から直接送金することはできない
1つ目は「国内取引所から直接送金することはできない」です。
先述の通り、トラベルルール強化の影響で国内取引所からXMへの直接送金はできません。
そのため、XMに仮想通貨で入金する際は、必ず海外取引所か個人ウォレットを経由する必要があります。
- 国内取引所 → 海外取引所(Bitgetなど) → XM
- 国内取引所 → 個人ウォレット(Trust Walletなど) → XM
初心者には、日本語対応が充実していてXMとの相性も良いBitgetを経由するルートがおすすめです。
なお、国内取引所から海外取引所への送金も制限がかかる場合があるため、事前に各取引所の公式ページで送付可能な宛先を確認しましょう。
本人名義以外のウォレット・取引所は利用できない
2つ目は「本人名義以外のウォレット・取引所は利用できない」です。
XMへ送金する際は、必ずXM口座と同じ本人名義の取引所アカウントまたはウォレットから送金する必要があります。
これはマネーロンダリング防止のための国際的な金融ルールで、家族名義や友人名義のウォレットからの送金は認められていません。
例えば、XMの口座名義が「山田武」の場合、送金元の取引所やウォレットも同じ「山田武」名義でなければなりません。
本人名義以外から送金すると、入金が反映されなかったり、口座の安全確認を求められたりするおそれがあるので注意しましょう。
送金先アドレスには有効期限がある
3つ目は「送金先アドレスには有効期限がある」です。
XMの仮想通貨入金ができない原因と対処法でも触れましたが、XMが発行する送金先アドレスは60分間のみ有効で、制限時間を過ぎたアドレスに送金すると、資金が正しく反映されないリスクがあります。
特に、初めて入金する方は操作に手間取りがちなので、時間に余裕を持って進めましょう。
送金先アドレスを間違えると資金を失うリスクがある
4つ目は「送金先アドレスを間違えると資金を失うリスクがある」です。
仮想通貨の送金アドレスを間違えると、資金が別のアドレスに送られ、二度と取り戻せなくなる可能性があります。
ブロックチェーンの仕組み上、誤送金した資金の回収は原則として不可能なので、送金アドレスは必ずコピー&ペーストで入力しましょう。
ウォレットアドレスは30〜40文字程度の長い英数字で構成されています。手入力すると入力ミスが起きやすいですが、コピー&ペーストなら確実に正しいアドレスを入力できます。
また、XRPなどタグ(宛先タグ)が必要な通貨では、タグの入力も忘れずに行いましょう。タグを記載しないと、入金処理に通常より多くの時間がかかることがあるので注意してくださいね。
ブロックチェーンは送金先・送金元で統一する
5つ目は「ブロックチェーンは送金先・送金元で統一する」です。
USDTやUSDCのように複数のネットワークを持つ通貨では、送金元と送金先で必ず同じブロックチェーンを選択してください。
代表的なネットワークの違いは以下の通りです。
| 項目 | ERC20 | TRC20 | BEP20 |
|---|---|---|---|
| 基盤チェーン | Ethereum | TRON | BNB Chain |
| 送金手数料 | 高め | 安い | 非常に安い |
| アドレス形式 | 「0x」で始まる | 「T」で始まる | 「0x」で始まる |
XMの仮想通貨入金では基本的に指定ネットワークが決まっているため、見た目が同じアドレスでもチェーンが違えば資金は届きません。送金前に必ずネットワークの一致を確認しましょう。
送金先アドレスを利用できるのは一回のみ
6つ目は「送金先アドレスを利用できるのは一回のみ」です。
XMでは、セキュリティ上の理由から入金のたびに新しい送金先アドレスが生成されます。そのため、一度使ったアドレスを再利用することはできません。
「前回のアドレスを取引所に登録しておけば楽だろう」と考えて同じアドレスに送金すると、正しく反映されないおそれがあります。
入金するたびに、必ずXMのマイページから新しく入金手続きを行い、その都度発行される最新のアドレスへ送金しましょう。
ウォレットを経由するとコストを軽減できる
7つ目は「ウォレットを経由するとコストを軽減できる」です。
XMの入金方法の中でも仮想通貨は送金コストを抑えやすいですが、海外取引所ではなく個人の仮想通貨ウォレットを経由すると、さらにコストを抑えられます。
実際に、Trust WalletからXMへXRPを送金した場合と、Bitgetから送金した場合を比較した結果が以下の通りです。
| 経由先 | 手数料 | 反映までの時間 |
|---|---|---|
| Bitget | 約40円 | 約1分 |
| Trust Wallet | 約0円 | 約2分 |
ネットワークの混雑状況にもよりますが、Trust Wallet経由なら送金コストをほぼ無料にまで抑えられました。
ウォレットの管理が必要になるなど多少の慣れは必要ですが、今後メインで仮想通貨入金を使いたい方は試してみる価値がありますよ。
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XMの仮想通貨入金に関する質問
XMの仮想通貨入金【まとめ】
XMの仮想通貨入金は、最短1分の反映スピード×手数料無料×24時間365日対応という優れた条件を兼ね備えており、今もっとも推奨されている入金方法です。
現在、20種類以上の通貨に対応していますが、初心者にはバランスの良いXRP、コスト最優先ならUSDC(BEP20)がおすすめです。
トラベルルールの影響で国内取引所からの直接送金はできないため、BitgetなどのXM海外取引所やウォレットを経由する点だけ押さえておきましょう。
一方、国内銀行送金は規制強化の影響で送金制限・口座凍結リスクが高まっているため、これから使うのはあまりおすすめできません。安全に資金を移動したいなら、この機会に仮想通貨入金に慣れておくと安心ですよ。
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