XM(XMTrading)の自動売買(EA)は禁止?儲かる設定&スマホ対応か解説

XMの自動売買

海外FXでも大人気の業者、XMTrading(エックスエム)では、自動売買システムを使った取引が可能です。

忙しくても勝手に取引を進めてくれる自動売買システムは、手軽で便利というメリットがある一方で、何の知識もなく運用すると、全く稼げないかもしれません。

そこで今回は、XMにおける自動売買システム(EA)の運用方法について、事前に知っておきたい基本情報や、信頼できるEAの見極め方などを詳しくご紹介します!

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目次

XM(XMTrading)の自動売買(EA)は禁止ではない!

XMの自動売買システム(EA)について、具体的な仕組みや基本情報をご紹介します!

EAとは

「Expert Adviser(エキスパート・アドバイザー)」の略。取引ツール(MT4・MT5)で利用可能な自動売買システムのことを指す。

取引ツール上にEAをダウンロードすることで、EA独自のルールに基づいた取引が自動的に実行されます。

運用するEAが優秀であれば、自身がコントロールしなくても、安心して放置したまま取引を続けられるでしょう。

また、口座開設ボーナスも利用することで、自己資金を使うことなく、ノーリスクでFXを楽しめます。今なら13,000円分のボーナスがゲットできるので、ぜひこの機会に挑戦してみてください!

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なお、EAの質を見極めるには多少のコツが必要です。本記事でも紹介しているので、参考にしてみてください。

自動売買システム(EA)のメリット・デメリット

「自動売買に挑戦してみたい!」と考えている方向けに、自動売買システム(EA)のメリット・デメリットをご紹介します。

  • 自動売買システム(EA)のメリット
  • 自動売買システム(EA)のデメリット

では、1つずつ確認していきましょう。

自動売買システム(EA)のメリット

自動売買システム(EA)を運用する取引には、以下のようなメリットがあります。

  • 仕事で忙しくても放置しておくだけで大丈夫
  • 分析などの努力が必要ない
  • 感情で動かないから失敗も少ない

では、1つずつ確認していきましょう。

放置しておくだけで勝手に稼げる

1つ目のメリットは、「放置しておくだけで勝手に稼げる」ことです。

自動売買システムは、トレーダーが注文や決済をしなくとも、放置しておくだけで勝手に取引を進めてくれます。そのため、日中は仕事や家事などで忙しい方でも、簡単に稼ぐことができるのです。

また、24時間取引にも対応しているため、寝ている間に稼げるなんてこともあるでしょう。

「忙しいけど、FXで稼ぎたい!」という方には最適な取引方法なので、ぜひ試してみてください!

分析などの努力が必要ない

2つ目のメリットは、「分析などの努力が必要ない」という点です。

海外FXで本気で稼ぎたいなら、チャート分析などの多少の努力が必要です。とはいえ、チャート分析は非常に難しいので、多くの人がこれまでも挫折してきたものと思われます。

しかし、自動売買システム(EA)を使えば、チャート分析に泣くことは決してありません。

EAの中には優秀なチャート分析が内蔵されているので、トレーダーが努力しなくとも、常に最善の取引を実行できるのです。

チャート分析が苦手な方や、FXの勉強をする時間がないという方は、ぜひ自動売買システム(EA)の能力を活用してみてください!

感情で動かないから失敗も少ない

3つ目のメリットは、「感情で動かないから失敗も少ない」という点です。

裁量取引をしていると、気持ちのコントロールができないことを理由に、大負けしてしまうことが多々あります。

投資の1種である「海外FX」では、予想外の展開が次々と起こるので、多くのトレーダーが感情的に取引をしてしまいがちです。

しかし、自動売買システム(EA)に取引を任せてしまえば、感情的に取引を進めることも、またメンタルの乱れが原因で負けてしまうこともありません。

冷静に取引するのが苦手という方は、この機会に自動売買システム(EA)に頼ってみるのも良いでしょう。

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自動売買システム(EA)のデメリット

自動売買システム(EA)を運用する取引には、以下のようなデメリットがあります。

  • 予想外の展開への対応力が低い
  • 信頼できるEAを見つけるのが難しい

では、1つずつ確認していきましょう。

予想外の展開への対応力が低い

1つ目のデメリットは、「予想外の展開への対応力が低い」という点です。

海外FXでは、経済指標の発表や経済界の要人発言などを理由に、予想外の価格変動が起きることもあります。

しかし、自動売買のシステム上、未知かつ予想外の価格変動に対応することはできません。つまり、相場の急変が起きると、負けるリスクが一気に高まってしまうのです。

経済指標発表などの日程があらかじめ分かっている場合には、なるべくEAの稼働を止めておくようにしましょう。

信頼できるEAを見つけるのが難しい

2つ目のデメリットは、「信頼できるEAを見つけるのが難しい」という点です。

自動売買システム(EA)には、様々な種類があります。無料のものから有料のものまで、種類も量も数多くあるため、信頼できるEAを見つけることは非常に困難です。

実際、無料のEAでも優秀なものはあるので、値段だけで一概に評価することはできないでしょう。

信頼できるEAの特徴として、「取引実績が十分にあること」「パフォーマンス能力が高いこと」などが挙げられます。気になるEAがあれば、取引の前に稼働させて、その性能を見極めることが重要です。

なお、「どの海外FX業者で口座開設するか」という点も非常に重要です。なるべく、約定力が高い業者を選ぶようにしましょう。

XM(XMTrading)の自動売買(EA)はおすすめ?

「XMは自動売買に向いているの?」と疑問に思っている方もいるでしょう。

結論、XMは自動売買に最適な海外FX業者です。

ここからは、XMの自動売買をおすすめする理由について、解説していきます。

XM(XMTrading)の自動売買(EA)をおすすめする理由

業界屈指の約定力を持つXMなら、予想外の展開に弱いEAの注文であっても、確実に通すことができます!

そもそも、自動売買システム(EA)は、約定拒否やスリッページといった予想外の展開に弱いので、たとえシステム自体が優秀であっても、決済を完了できないことが多々あります。

そのため、なるべく約定力の高い業者を選ぶことで、勝率を上げることが重要なのです。

XMは、約定力が高いことはもちろん、リクオートは一切なし、執行率は100%で約定拒否も起きないので、EAを運用するのに最適な業者と言えるでしょう。

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【補足】スプレッドは自動売買システム(EA)に関係ない

自動売買をするにあたり、口座選びで「スプレッド」を重視する方がよくいますが、正直あまり関係はありません。

なぜなら、自動売買システム(EA)は、ある特定の業者に合わせて作られているからです。

自動売買で稼ぎたいと考えているなら、「スプレッド」を重視して口座を選ぶよりも、業者の特性に合ったEAを選ぶことの方が、よっぽど重要です。

XM(XMTrading)の自動売買(EA)は儲かる?

XMで稼ぎたいと考えている方にとって、最も気になるのは「本当に稼ぐことができるのか」という点でしょう。

結論、自動売買で稼ぐことは十分に可能です。実際、XMでEAを運用して稼いでいるトレーダーが多くいることも分かっています。

十分に稼げるEAですが、やはり裁量取引に比べると、効率はやや下がってしまうのが欠点です。そのため、効率よく大金を稼ぎたいという方は、なるべく裁量取引に挑戦してみることをおすすめします。

とはいえ、裁量取引をするとなると、チャート分析などはもちろん、日中もチャートを見続ける必要があります。

これに対し、自動売買(EA)であれば、一度信頼できるシステムを見つけてしまえば、ずっと放置しておいても稼ぐことが可能です。そのため、忙しい方や分析が苦手な方には最適な取引方法と言えるでしょう。

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自動売買(EA)を見極めるコツと正しい選び方

「いざ、XMで自動売買をしてみよう!」と思っても、信頼できる自動売買システム(EA)を見つけなければ、一向に稼ぐことはできません。

ここからは、信頼できるEAを見極めるコツと選び方として、3つのポイントをご紹介していきます。

  • 過去の取引実績が十分にあるか
  • フォワードテストがあるか
  • XMの特性に合っているか

では、1つずつ確認していきましょう。

過去の取引実績が十分にあるか

1つ目のポイントは、「過去の取引実績が十分にあるか」という点です。

それぞれの自動売買システム(EA)の取引実績は、購入前に確認することができます。

取引実績を確認するにあたり、特に注意を払って見ておきたいのは、以下の3点です。

  • プロフィットファクター(PF)
  • 最大ドローダウン
  • 稼働時間と取引回数

では、各項目について、詳しく確認しておきましょう。

プロフィットファクター(PF)

まず、「プロフィットファクター(PF)」を確認しましょう。

プロフィットファクターとは、総利益を総損失で割った数値のことを指します。頭文字をとって、「PF」と略されることもあるので、この機会に覚えておきましょう。

PFの数値は、1.0以上が黒字、1.0以下が赤字を示しています。そのため、なるべくPF値が1.0以上のEAを選ぶのが得策です。

とはいえ、注意したいのが、PF値があまりにも高いEAです。なぜなら、異常に高いPF値を叩きだすため、わざと損切りをしなかったり、取引回数を少なくしたり、取引期間を短くしたりする可能性があるからです。

こうした、いわゆる「詐欺」の自動売買システムに騙されないためにも、PF値が1.5~2.5程度のEAを選ぶようにしましょう。

最大ドローダウン

次に、「最大ドローダウン」を確認しましょう。

最大ドローダウンとは、ある特定期間で最も累計損益が悪かった時の割合のことを指します。要するに、最も不調な時の損失を示す値です。

よって、最大ドローダウンが低ければ低いほど、損失額も少なくなるというわけです。

なお、信頼できるEAの最大ドローダウンは、10%以下と言われています。

稼働時間と取引回数

最後に、「稼働時間と取引回数」を確認しましょう。

プロフィットファクターや最大ドローダウンはもちろん重要ですが、稼働時間が十分でない場合には、これらの値が良く表示されてしまうこともあります。

そのため、稼働時間と取引回数をしっかりと確認し、十分な実績の元に数値が算出されているかをチェックするようにしましょう。

なお、信頼できるEAの稼働時間は6か月以上、取引回数は100回以上と言われています。

フォワードテストがあるか

2つ目のポイントは、「フォワードテストがあるか」という点です。

フォワードテストとは、リアルタイムでの運用実績のことを指します。

似ているサービスとして、過去の運用実績を表示する「バックテスト」があります。しかし、フォワードテストに比べ、表示している実績が取引のごく一部に過ぎないことから、あまり信用されていません。

リアルタイムでしっかりと運用できているか、成果が出せているかを確認したい方は、フォワードテストを活用してみましょう。

信頼できるEAは、フォワードテストにおいて、利益を安定して出し続けられます。選ぶ際には、参考にしてみてください。

また、EAの運用はデモ口座でも可能です。フォワードテストをしてみたい方は、ぜひ活用してみてください!

なお、バックテストを自身でやってみたいという方は、XMでヒストリカルデータを入手してみましょう。

XMの特性に合っているか

3つ目のポイントは、「XMの特性に合っているか」という点です。

自動売買システム(EA)は、各業者のタイプに合わせて開発されています。そのため、たとえ実績が十分にあったとしても、XMで運用することを想定されていなければ、取引は失敗に終わってしまうのです。

取引を成功させたいのであれば、EAを選ぶ際に必ず「対応業者」を確認するようにしましょう。条件検索において、「XM」にチェックを入れると、XMに対応した適切なEAを選ぶことができます。

正しい選び方で信頼できるEAを見つけて、取引に挑戦してみましょう!

自動売買(EA)の検証にはXMのマイクロ口座が最適

信頼できるEAを見つけられたら、次に検証を行いましょう。ただし、検証をデモ口座で行っては、何の意味もありません。

リアル口座で取引を成功させるためには、なるべく条件が同じ環境で検証をすることが重要です。

そこで、今回はXMのマイクロ口座で検証する方法をおすすめします。

XMのマイクロ口座をおすすめする理由

XMのマイクロ口座は、他の口座タイプに比べ、最低取引額が低く設定されています。10通貨から取引可能なので、自己資金を使いたくない方でも、気楽に始めることができるでしょう。

ちなみに、最小ロットで取引すれば、証拠金は数千円もあれば大丈夫です。

あくまでも自動売買システム(EA)の検証なので、無理のない範囲で運用してみることを心がけましょう。

なお、口座開設時には13,000円分のボーナスも受け取れます!この機会にぜひ挑戦してみてください。

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自動売買(EA)にはXMのスタンダード口座かZERO口座

少額で取引できるマイクロ口座は、自動売買システム(EA)の検証に最適であるとご紹介しました。

では、実際に運用する時は、XMのスタンダード口座とZERO口座、どちらが最適なのでしょうか。

この2つの口座タイプの大きな違いは、主に「スプレッド」です。

口座タイプUSDJPY(米ドル/日本円)の平均スプレッド
スタンダード口座・マイクロ口座1.8 pips
ZERO口座0 pips

上の表からも分かるように、ZERO口座のスプレッドは、他の口座タイプに比べて非常に狭いことで有名です。

前提として、EAは各業者の特性に対応しているため、大きく判断を見誤ることはありませんが、スプレッドの広がりはミスを引き起こす原因にもなりかねません。

そのため、なるべくスプレッドが狭い口座、つまりXMでいえばZERO口座を利用した方が、安心して運用できると言えるでしょう。

ただし、ZERO口座には手数料が発生します。低スプレッドで抑えている分、取引の度に手数料が引かれてしまうので、積み重なると大きな損失になることも考えられます。

ZERO口座の手数料
  • MT4口座:エントリー注文と同時に、往復分の手数料が一括で引かれる
  • MT5口座:エントリー注文と決済注文時に、それぞれ片道分の手数料が引かれる

とはいえ、これらの手数料は確定申告の際に経費として計上できます。税金の負担軽減にもなるので、覚えておきましょう。

このように、自動売買システム(EA)の検証には「マイクロ口座」を、実際の運用には「ZERO口座」を利用するのがおすすめです!

なお、今なら口座開設をするだけでボーナス13,000円がもらえます。まだ口座をお持ちでない方は、この機会にぜひ開設しておきましょう!

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XM(XMTrading)で自動売買(EA)を稼働させる方法

XMでEAを稼働させる方法を解説していきます!

なお、EAを稼働させるためには、XMでの口座開設と取引ツール(MT4)のダウンロードが必要です。

XMで自動売買システム(EA)を稼働させる方法
STEP
「Expert」フォルダを開く

まず、取引ツール(MT4)を開き、「ファイル」から「データフォルダを開く」をクリックします。

開いたら、「MQL4」から「Expert」フォルダを開いてください。

STEP
取引ツールにEAを導入する

続いて、導入したいEAをMT4へドラッグ&ドロップしましょう。

ドロップが成功したら、取引ツール(MT4)を再起動してください。

その後、「表示」から「ナビゲーター」で表示させることが可能です。

STEP
EAを稼働させる

続いて、「自動売買」をクリックして、EAを稼働させてください。

通貨や時間足があらかじめ設定されているEAの場合は、それに合わせてチャートを表示させることが重要です。

なお、EAが稼働できているかどうかは、チャート右上の顔のマークで判別してください。稼働できていれば、笑顔のマークが表示されます。

以上、EAを稼働させる方法をご紹介しました。

XM(XMTrading)の自動売買(EA)に便利なVPSサービス

最後に、XMの自動売買に役立つ「VPSサービス」をご紹介します。

VPSとは

FX専用のレンタルサーバーのこと。サーバーをレンタルすることで、自身のパソコンを開かずとも、24時間、EAを稼働させることができる。

停電や火事などのリスクを考えると、一日中パソコンを起動させておくのは大変危険です。EAを運用したいなら、レンタルサーバーは必ず用意しておきましょう!

とはいえ、トレーダーの中には「レンタル料が高額だから、なかなか使えない」という悩みをお持ちの方もいるのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが、VPSを無料でレンタルできる、XMの「VPSサービス」です。

VPSサービスの適用条件
  • FX・ゴールド・シルバー取引を月に5ロット以上
  • 口座残高が1,000ドル以上

上記2つの条件をクリアすることで、VPSを無料でレンタルすることができます。初心者の方にとっては、少し難しい条件かもしれませんが、FXを本気でやるなら、クリアしたい条件でもあります。

ちなみに、VPSのレンタル料は月額28ドルです。たとえ条件がクリアできなくても、レンタル料を支払えば、利用することができます。

なお、XMではミラートレード(コピートレード)も可能です。ミラートレードは、自動売買の一種ですが、VPSやEAを使うことはありません。

EAを運用した自動売買に興味がある方は、今すぐXMで口座開設をして、VPSサービスの適用条件をクリアしてみてください!

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XM(XMTrading)の自動売買(EA)はスマホOK?よくある質問に回答

XMは自動売買システム(EA)を公認していますか。

XMは、自動売買やEAの運用を公認しています。ただし、EAを使った高速スキャルピングは禁止なので、注意してください。

自動売買はスマホからでもできますか。

自動売買システム(EA)は、スマホからの操作に対応していません。

なお、XMは、取引ツール(MT4・MT5・独自ツール)のスマホアプリを各種提供していますが、いずれも自動売買システム(EA)を稼働させることはできません。

自動売買をする際は、パソコンから取引ツール(MT4・MT5)をダウンロードしましょう。

XMはゴールドの自動売買を公認していますか。

XMは、ゴールドをはじめ、シルバーなどの貴金属ペアの自動売買を公認しています。

なお、ゴールドは他の銘柄よりも値動きが激しいことで有名です。EAを選ぶ際には、なるべくゴールドに特化したものを選ぶようにしましょう。

取引ツールで複数のEAを稼働させることは可能ですか。

取引ツール(MT4)を使えば、複数のEAを同時に稼働させることができます。

ただし、複数のEAを稼働させるには、それぞれ異なるMT4を用意する必要があるため、注意してください。

仮に、1つのMT4のみで操作すると、各ロジックが絡み合い、上手く稼働させることができません。

複数のEAを稼働させるには、MT4も複数用意する必要があることを覚えておきましょう。

XMで自動売買システム(EA)を利用した両建ては可能ですか。

XMの自動売買で両建てをすることは可能です。

ただし、複数口座間の両建ては禁止されています。EAを稼働させている場合、自動的に複数の口座をまたいだ両建てが行われることのないよう、あらかじめ設定を慎重にすることが大切です。

仮に、禁止行為が発覚した場合には、出金拒否や利益没収、さらに口座凍結などの罰則が科せられることもあります。利用規約に違反しないよう、EAの取り扱いには注意しましょう。

XM(XMTrading)の自動売買(EA)【まとめ】

ここまでで、XMの自動売買について、自動売買システム(EA)の仕組みやメリット・デメリット、信頼できるEAの選び方、XMでの検証方法や運用方法、VPSサービスなどを詳しくご紹介しました。

業界トップクラスの約定力を誇るXMなら、初心者の方でも安心して自動売買システム(EA)を稼働させることができるでしょう。なお、検証の際にはマイクロ口座を、運用の際にはゼロ口座を使うのがおすすめです!

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