Tradeviewの評判・口コミについて紹介します。
| 良い評判 | 悪い評判 |
|---|---|
| 最低入金額が安い | ボーナスなし |
| 低スプレッド | スリッページの可能性 |
| 通貨ペアが充実 | スプレッド変動が大きい |
| 運営歴が長め | 出金拒否の噂 |
| 日本語に対応 | 出金手数料が発生 |
Tradeviewは2004年に設立された海外FX会社で、中~上級者でも満足に取引できる環境だと人気を集めていました。
一方で、ボーナスキャンペーンを開催していなかったり、近年では出金トラブルの噂があったりと、利用するか悩んでいる方も多いでしょう。
そこで本記事では、実際のユーザー118人分の口コミをもとに、Tradeviewの評判について詳しく解説していきます!
【結論】Tradeview(トレードビュー)の評判から判明した利用者の評価
結論から言うと、Tradeviewは今の段階では使わないことをおすすめします!
2026年3月現在、「Tradeviewで出金拒否に遭った」「資金が許可なく引き出されていた」という方が直近半年で急増しています!そのため、このような問題が起こっている現段階での利用は控えた方がいいでしょう!
本音を言うと、「Vantage」の方が断然おすすめです!業界トップクラスの取引量を誇るVantageは、世界172ヶ国で1500万人ものトレーダーに利用されており、他のFX業者と比べても安全性が断トツで違います!
実際に、当編集部のメンバーもVantageを利用していますが、過去に出金拒否に遭ったことは一度もありません!そのため、「安心して利用できる業者だ」と自信を持っておすすめできます!

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つまり、62,500円入金すると75,000円がそのままもらえるため、合計13万7,500円から取引を始めることができるのです。(※62,500円×120%=75,000円になります。)
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それでは、SNSや海外在住者の口コミも踏まえた上で、Tradeviewの評価について詳しく検証していきます。まずは、Tradeviewの概要からみていきましょう。
Tradeviewとは?
冒頭でも述べた通り、Tradeviewは2004年に設立された海外FX会社で、取引スペックが高いと中~上級者を中心に注目を集めていました。
- 禁止事項がなく取引の自由度が高い
- 顧客資金補償を完備&出金拒否の噂なし
- 取り扱い銘柄が豊富
- 最大ロット数・ポジション数の制限なし
- 低スプレッドで取引コストを抑えられる
Tradeviewの基本情報も確認していきましょう。
Tradeview(トレードビュー)の基本情報
- Tradeviewの会社概要
- Tradeviewの評価【結論】
それぞれ順番に解説していきます!
Tradeviewの会社概要
| 運営会社 | Tradeview Ltd |
| 登録住所 | ケイマン諸島 103 S Church Street. Harbou Place, 4th floor, Cayman Islands |
| 金融ライセンス | CIMA:ケイマン諸島金融庁 (登録番号:585163) |
| 設立 | 2004年 |
Tradeviewはケイマン諸島の金融ライセンスを取得していますが、この金融ライセンスは毎年行われる監査をクリアできなければ取り消しとなってしまいます。
また、ライセンスを持ち続けるためには月に1回取引明細を提出しなければならないので、ケイマン諸島の金融ライセンスを保有するTradeviewは十分に安全性・信頼性の高い業者だと当時は言われていました。
そんなTradeviewは20年以上という長い運営実績も誇っています。
| 海外FX業者 | 設立年 | 口コミを確認する |
|---|---|---|
| iFOREX | 1996年 | iFOREXの口コミ |
| Tradeview | 2004年 | Tradeviewの口コミ |
| Exness | 2008年 | Exnessの口コミ |
| XM | 2015年 | XMの口コミ |
| FXGT | 2015年 | HFMの口コミ |
上記のように老舗のExnessやXMよりも運営歴が長いため、Tradeviewが悪質なFX業者である可能性は低いと考えられていました。
トレーダーの資金は分別管理
Tradeviewはトレーダーの資金を分別管理の形で保管しています。
主に国内FX会社が採用している「信託保全」では、業者ではなく第三者機関である信託銀行が資金管理を行います。そのため、仮に業者が倒産した場合でも、必ず資金が返還されるという保証があります。
一方、「分別管理」では、会社の資金と完全に切り離されるとはいえ、業者がトレーダー資金の管理を行います。そのため、業者が倒産した際に資金が返還されるという保証はありません。
分別管理を採用している時点で、信託保全を採用している業者よりは安全性は低いといえるでしょう。だからこそ、海外FXでは、安全性の高いVantageなどを利用した方がいいのです。
金融庁から警告を受けている
外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。
しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。
金融庁の公式サイトより引用
海外FX業者は海外に拠点を置いているため、日本の金融ライセンスを取得する必要はありません。
そのため、持っている金融ライセンスの有無に関わらず、すべての海外FX業者が「無登録業者」としてみなされます。どんなに信頼性の高い金融ライセンスを保有していたとしても同様です。
日本の金融庁はこうした海外FX業者が日本人を対象に「勧誘行為」をすること自体を禁止しており、実際にTradeviewも警告を受けています。
Tradeviewの評価
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 安全性・信頼性 | ★★☆☆☆ 2.0 金融ライセンスあり |
| レバレッジ | ★★★★☆ 4.0 最大レバレッジ500倍 |
| スプレッド | ★★★★☆ 4.0 ILC口座のスプレッドは業界最狭クラス |
| 取引ツール | ★★★★★ 5.0 MT4・MT5・cTraderに対応 |
| 入金・出金 | ★☆☆☆☆1.0 出金拒否の噂あり |
| ゼロカットシステム | ★★★★★ 5.0 ゼロカットシステム採用 |
| ボーナスキャンペーン | ★☆☆☆☆ 1.0 ボーナスキャンペーンなし |
| 日本語サポートデスク | ★★☆☆☆ 2.0 お問い合わせフォーム |
| おすすめ | 中級者~ |
上記条件のみを確認すると、Tradeviewは中級者以上のトレーダー向けであることはうかがえます。
Tradeview(トレードビュー)の評判・口コミ【良い評価】
続いて、実際の独自調査で判明したデメリットを紹介する前に、Tradeviewのメリットを7つ紹介します。
- 透明性が高いNDD方式を採用している
- 35,000ドル相当の顧客資金補償を完備している
- スプレッドが狭い
- 次世代取引ツールのcTraderが使える
- 禁止事項がない
- 最大ロット数・最大ポジション数の制限がない
- 取引銘柄が多い
それぞれ順番に解説していきます!
メリット①透明性が高いNDD方式を採用している
1つ目のメリットは「透明性が高いNDD方式を採用している」です。
多くの国内FX業者が採用している「DD方式」では、トレーダーの注文はいったんFX業者が仲介し、その後インターネット市場に流されます。そのため、約定に時間がかかりやすく、取引の透明性が低いというデメリットがあります。
一方、TradeviewはNDD方式を採用しているFX業者です。
FX業者の介入なく取引できるため、約定スピードが速くなるだけでなく、取引の透明性も上がります。NDD方式のTradeviewなら、業者による不正操作を心配する必要がありません!
メリット②35,000ドル相当の顧客資金補償を完備している
2つ目のメリットは「35,000ドル相当の顧客資金補償を完備している」です。
ほとんどの海外FX業者と同様、Tradeviewは分別管理の形でトレーダーの資金を管理しています。
信託保全のように信託銀行が資金を管理するわけではないので、仮にTradeviewが倒産したとしても、資金が必ず返ってくるという保証はありません。
ただし、Tradeviewは35,000ドル相当の顧客資金補償を完備しています。万が一の際には外部委託の資金管理機関によって35,000ドルまで補償されます。
そのため、安心して利用することができたと当時は思われていました。
メリット③スプレッドが狭い
3つ目のメリットは「スプレッドが狭い」です。
Tradeviewは「Xレバレッジ口座」「ILC口座」「cTrader口座」という3種類の口座タイプを提供しています。
| 通貨ペア | Xレバレッジ口座 | ILC口座 | cTrader口座 |
|---|---|---|---|
| 取引手数料 | 無料 | 往復5ドル | 往復5ドル |
| USDJPY(米ドル/日本円) | 2.1pips | 0.4pips | 0.4pips |
| EURUSD(ユーロ/米ドル) | 1.8pips | 0.4pips | 0.4pips |
| EURJPY(ユーロ/日本円) | 2.2pips | 0.1pips | 0.1pips |
Xレバレッジ口座がベーシックな口座タイプで、ILC口座はより低スプレッドで取引できる口座タイプとなっています。なお、Xレバレッジ口座の取引手数料は無料ですが、ILC口座では1ロットあたり往復5ドルの手数料がかかります。
| 海外FX業者 | 口座タイプ | 取引手数料 |
|---|---|---|
| Tradeview | ILC口座 | 往復5ドル |
| AXIORY | ナノ/テラ口座 | 往復6ドル |
| FXGT | ECN口座 | 往復6ドル |
| TitanFX | ブレード口座 | 往復7ドル |
| XM | ゼロ口座 | 往復10ドル |
この「往復5ドル」の取引手数料は、各FX業者が提供する低スプレッド口座の中でも安いものになります。ILC口座のスプレッドは非常に狭く、取引手数料も安いため、取引コストを最大限に抑えて取引することが可能です!
メリット④次世代取引ツールのcTraderが使える
4つ目のメリットは「次世代取引ツールのcTraderが使える」です。
2011年、ロンドンの「Spotware System」という会社により、新たな取引ツールとして開発されたのが「cTrader」です。
実際、2018年には「Finance Magnates 2018 Awards」の取引プラットフォーム部門で最優秀賞を受賞するなど、すでに高い評価を得ている取引ツールとなります。
- 価格操作やリクオートが起りにくい
- 約定スピードが速い
- 板情報を閲覧できる
- ポジションの一括決済が可能
そんなcTraderの最大の魅力は約定力の高さであり、cTraderを利用すればリクオートが起こりにくくなります。スプレッドの狭さだけでなく、取引ツールの観点からもスキャルピング向きの環境だと言えるでしょう。
メリット⑤禁止事項がない
5つ目のメリットは「禁止事項がない」です。
Tradeviewは取引に関する禁止事項をほとんど定めておらず、自由度の高いトレードを行うことができます。
スキャルピングや自動売買システム(EA)の利用も禁止されていないので、自分に合ったトレード手法を探してみましょう!
メリット⑥最大ロット数・最大ポジション数の制限がない
6つ目のメリットは「最大ロット数・最大ポジション数の制限がない」です。
取引制限が厳しくないTradeviewは、最大ロット数・最大ポジション数にも制限を設けていません。
| 海外FX業者 | ロット数制限 | ポジション数制限 |
|---|---|---|
| XM | 50ロット | 200 |
| AXIORY | 1,000ロット | 無制限 |
| Tradeview | 無制限 | 無制限 |
1度に多くのポジションを保有することにより、より大きな利益を狙うことができるでしょう!なお、cTrader口座であれば複数のポジションの同時決済に対応しているため、希望した価格で約定することが可能です。
メリット⑦取引銘柄が多い
7つ目のメリットは「取引銘柄が多い」です。
| 取扱銘柄 | Tradeview | XM | AXIORY |
|---|---|---|---|
| 通貨ペア | 61種類 | 55種類 | 61種類 |
| 貴金属 | 4種類 | 11種類 | 4種類 |
| 株価指数 | 10種類 | 31種類 | 10種類 |
| EFT | 27種類 | 0種類 | 0種類 |
| 仮想通貨 | 4種類 | 60種類 | 0種類 |
| 合計 | 106種類 | 157種類 | 75種類 |
Tradeviewは取り扱っている通貨ペアの種数が多く、また貴金属・株価指数・EFT・仮想通貨と幅広い商品に対応しています。複数の銘柄に分散投資することで、リスクの軽減に繋がります!
Tradeview(トレードビュー)の評判・口コミ【悪い評価】
一方、Tradeviewユーザーの口コミからは以下のようなデメリットがあることが分かりました。
- 公式サイトが分かりにくい
- 初回入金額が高額
- ロスカット水準が100%
- 口座開設ボーナスや入金ボーナスは一切なし
- 出金トラブルの噂が絶えない
それぞれ順番に解説していきます!
デメリット①公式サイトが分かりにくい
デメリットの1つ目は「公式サイトが分かりにくい」です。
スプレッドや銘柄一覧について記載しているFX業者が多い中、Tradeviewはそうした取引条件を記載していません。
また、利用規約や「よくある質問」に関しては英語で書かれているため、トレーダーは自分で翻訳にかけてチェックする必要があります。
デメリット②初回入金額が高い
デメリットの2つ目は「初回入金額が高い」です。
Tradeviewは「Xレバレッジ口座」「ILC口座」「cTrader口座」の3種類の口座タイプを提供していますが、Xレバレッジ口座は15,000円、ILC口座は15万円の入金が必要になります。
| 海外FX業者 | 口座タイプ | 最低入金額 |
|---|---|---|
| Tradeview | Xレバレッジ口座 | 15,000円 |
| ILC口座・cTrader口座 | 15万円 | |
| XM | スタンダード口座 | 500円 |
| ゼロ口座 | 50,000円 |
他のFX業者と比べてもかなり高額であり、最初からまとまった資金を持っているトレーダーでないとTradeviewで取引を始めることは難しいでしょう。
デメリット③ロスカット水準が100%
デメリットの3つ目は「ロスカット水準が100%」です。
Tradeviewのロスカット水準は100%です。つまり、証拠金すべてを使ってポジションを保有したとき、少しでも含み損を出せばロスカットされてしまうことになります。
| 海外FX業者 | ロスカット水準 |
|---|---|
| Tradeview | 100% |
| FXGT | 20% ※オプティマス口座は0% |
| AXIORY | 20% ※マックス口座は0% |
| XM | 20% |
| Exness | 0% |
| iFOREX | 20% |
この「ロスカット水準100%」という取引条件は海外FXの中でも厳しいものであり、取引を行う際は十分に注意する必要があります。
こまめに資金を補充したり、余剰資金を作ったりしておくなど、ロスカット対策は必ず行うようにしてください。
デメリット④ボーナスキャンペーンは一切なし
デメリットの4つ目は「ボーナスキャンペーンは一切なし」です。
Tradeviewは口座開設ボーナス・入金ボーナスといったボーナスキャンペーンを全く実施しておらず、「口座開設ボーナスを利用して無料でFXを体験する」というようなことはできません。
そのため、初心者トレーダーにはTradeviewではなく、XMやFXGTといった口座開設ボーナスキャンペーンを開催している業者をおすすめします。
デメリット⑤出金トラブルの噂が絶えない
デメリットの5つ目は「出金トラブルの噂が絶えない」です。
2026年3月現在、FPA(ForexPeaceArmy)にて、Tradeviewの出金拒否に関する口コミが急増しています!
すべて英語で記載されているため、次章では日本語訳をした口コミをご紹介します。
Tradeview(トレードビュー)の評判&口コミ【独自調査・SNS・海外からの評価】
この記事を執筆するにあたり、Tradeviewの利用者118人に独自アンケートを実施しました。
ここでは、Tradeviewの評判&口コミを項目ごとに見ていきましょう。
- Tradeviewの安全性に関する評判&口コミ
- Tradeviewのボーナスキャンペーンに関する評判&口コミ
- Tradeviewのスプレッドに関する評判&口コミ
- Tradeviewのストップレベルに関する評判&口コミ
- Tradeviewのロスカットに関する評判&口コミ
- Tradeviewのレバレッジに関する評判&口コミ
- Tradeviewの約定力に関する評判&口コミ
- Tradeviewの取引環境に関する評判&口コミ
- Tradeviewの自動売買システム(EA)に関する評判&口コミ
- Tradeviewの出金スピードに関する評判&口コミ
それぞれ順番に解説していきます。
Tradeviewの安全性に関する評判&口コミ
注意!Tradeviewに資金を持っていかれました
利用サービス: ライブ口座(実口座) / 利用期間: 1年以上注意してください。Tradeviewは詐欺のようなブローカーです。手遅れになる前に資金を引き出したほうがいいです。
残念ですが、Tradeviewは「羊の皮をかぶった狼」のように、顧客が苦労して稼いだお金を不当に奪う会社になってしまいました。
2025年7月29日の午前3時15分ごろ、Tradeviewの口座を2つ持っていましたが、合計で10,500ドル以上あったお金が、許可なく勝手に引かれて消えていました。前日に両方の口座で出金申請を出し、入金されるのを待っていましたが、出金は拒否されました。その直後から口座からお金が次々に差し引かれ、最終的に残高はゼロになりました。
問題を報告しましたが、返信はありませんでした。その後、「第三者・規制当局・レビューサイトに報告しない」「評判を落とさない」と約束する内容の、違法だと思われる同意書が送られてきて、署名するよう求められました。
奪われたお金を全額戻してほしいと思っていましたが、今も返ってきていません。
FPA
FXトレーダーや投資家の方へ伝えたいです。Tradeviewはもう責任ある会社でも、信頼できる会社でもありません。取引中の人は、すぐに資金を引き出してください。
このように、「勝手に資金を引き落とされた」という口コミが他にも多くみられました。
かつては高スペックの海外FX業者だと言われていましたが、このような問題が解決するまでは「利用すべきではない」といえるでしょう。
Tradeviewのボーナスキャンペーンに関する評判&口コミ
27歳女性 | FX歴:1年
評価 ★★☆☆☆ (資金1万円アップ)
自己資金:1万円 → 2万円ボーナスキャンペーンがなかったのでお試しで利用しました。普通の口座タイプですら最低入金額が高かったので、お金がない人には厳しいなと思います。
独自アンケート
Tradeviewは口座開設ボーナス・入金ボーナスなどのボーナスキャンペーンを一切実施していません。
そのため、口座開設ボーナスを元手にすることはできず、取引をするためには必ず入金する必要があります。
Tradeviewのスプレッドに関する評判&口コミ
62歳男性 | FX歴:9年
評価 ★★★★★ (資金119万円アップ)
自己資金:168万円 → 287万円スキャルピングのためにILC口座を利用しています。取引手数料が往復5ドルと安く、スプレッドも他の業者より狭いため、非常に重宝している業者の1つです。
独自アンケート
| 通貨ペア | Xレバレッジ口座 | ILC口座 | cTrader口座 |
|---|---|---|---|
| 取引手数料 | 無料 | 往復5ドル | 往復5ドル |
| USDJPY(米ドル/日本円) | 2.1pips | 0.4pips | 0.4pips |
| EURUSD(ユーロ/米ドル) | 1.8pips | 0.4pips | 0.4pips |
| EURJPY(ユーロ/日本円) | 2.2pips | 0.1pips | 0.1pips |
Tradeviewは「Xレバレッジ口座」「ILC口座」「cTrader口座」の3種類の口座タイプを提供しています。
Xレバレッジ口座はベーシックな口座タイプで、スプレッドも平均的です。一方、ILC口座は業界最狭クラスの低スプレッドを実現しており、スキャルピングに適した環境となっています。
ILC口座の魅力は低スプレッドだけではなく、取引手数料の安さにもあります。他社の低スプレッド口座と比較すると、ILC口座の取引手数料は業界最安値となっています。
Tradeviewのストップレベルに関する評判&口コミ
29歳女性 | FX歴:4年
評価 ★★★★★ (資金64万円アップ)
自己資金:70万円 → 134万円Tradeviewは本当にスキャルピング向きな気がする。ストップレベルも0にしてるし。
独自アンケート
Tradeviewにおけるストップレベルはゼロです。
仮にストップレベルが0.5pipsで現在の価格が100円だった場合、100.05円まで上がらないと利益を確定できない、また99.95円以下に下がらないと損切りできないということになります。
小さな利益を積み重ねるスキャルピングにおいて、ストップレベルは厄介な弊害となります。そのため、ストップレベルが設定されていないということは、スキャルピングトレーダーにとって大きなメリットだと言えるでしょう。
Tradeviewのロスカットに関する評判&口コミ
41歳男性 | FX歴:5年
評価 ★★★☆☆ (資金32万円アップ)
自己資金:56万円 → 88万円海外の業者にしてはロスカット水準が高いです。ポジションを持ってる間、特にハイレバレッジをかけてる時なんかはヒヤヒヤすることが多く、口座残高を何度も確認していました。
独自アンケート
| 海外FX業者 | ロスカット水準 |
|---|---|
| Tradeview | 100% |
| FXGT | 20% ※オプティマス口座は0% |
| AXIORY | 20% ※マックス口座は0% |
| XM | 20% |
| Exness | 0% |
| iFOREX | 0% |
Tradeviewのロスカット水準は100%です。海外FXにおける平均的なロスカット水準は0%~20%となるため、100%という数字は非常に厳しい基準と言えるでしょう。
口座残高ギリギリまでポジションを保有してしまうと僅かな含み損でロスカットが適用されてしまうため、「こまめに残高をチェックし、必要であれば追加入金をする」「口座残高は必要証拠金の5倍に保つ」といった対策が必要です。
Tradeviewのレバレッジに関する評判&口コミ
39歳女性 | FX歴:8年
評価 ★★★★☆(資金54万円アップ)
自己資金:97万円 → 151万円国内FXの「レバレッジ最大25倍」に慣れていたからか、最大500倍のレバレッジでも不満なく取引できています。仮に1,000倍まで使えたとしてもロスカット水準的に利用しなかったかも。
独自アンケート
Tradeviewの最大レバレッジは500倍であり、海外FX業者の中では平均的な値となっています。
ただし、Tradeviewのロスカット水準は100%です。ハイレバレッジをかけて取引すると、少しの値動きでも証拠金維持率が大幅に変動してしまうため、十分なリスク管理を心がけましょう。
Tradeviewの約定力に関する評判&口コミ
44歳女性 | FX歴:3年
評価 ★★★★☆(資金28万円アップ)
自己資金:42万円 → 70万円最近cTrader口座を開設しましたが、噂通りの約定力で満足しています。ポジションを一括で決済できるのには驚きました。すごく便利です!
独自アンケート
Tradeviewは「Xレバレッジ口座」「ILC口座」「cTrader口座」の3種類の口座タイプを提供しています。
Xレバレッジ口座・ILC口座では取引ツールとしてMT4・MT5のどちらかを使うことになりますが、cTrader口座では「cTrader」という取引ツールを利用することができます。
cTraderは簡単な操作と高い約定力で有名な取引ツールであり、2018年には「Finance Magnates 2018 Awards」の取引プラットフォーム部門で最優秀賞を受賞しています。
また、cTraderはポジションの一括決済にも対応しているため、MT4・MT5のように一個ずつ決済する必要がなく、希望した価格で注文を通すことが可能です!
\ 業界トップクラスの低スプレッド! /
公式サイト:https://axiory.com/register
Tradeviewの取引環境に関する評判&口コミ
57歳女性 | FX歴:10年
評価 ★★★★☆(資金86万円アップ)
自己資金:98万円 → 184万円入金額が高めではあるけれど、スプレッドが狭くてストップレベルもゼロだから、スキャルピングで稼ぎたい人はILC口座がいいよ。Xレバレッジ口座のスプレッドは広めだから注意!
独自アンケート
Tradeviewユーザーの口コミを集計した結果、ILC口座が最もおすすめの口座タイプであることが分かりました。
- スプレッドが狭いから取引手数料を抑えられる
- 低スプレッド口座の中でも取引手数料が安い
- ストップレベルがゼロなので自由に注文&決済ができる
Tradeviewの自動売買システム(EA)に関する評判&口コミ
33歳男性 | FX歴:4年
評価 ★★★★★(資金90万円アップ)
自己資金:140万円 → 230万円TradeviewのILC口座は自動売買ツールとの相性が良いです。これからも使い続けます。
独自アンケート
繰り返しになりますが、TradeviewのILC口座は業界最狭クラスのスプレッドを提供しているだけでなく、ストップレベルもゼロであるため、少しでも利益が出ればすぐに確定することができます。
このような取引環境と自動売買システムは非常に相性が良いので、他社に比べて自動売買システムの恩恵を受けやすいと言えるでしょう。
Tradeviewの出金スピードに関する評判&口コミ
Tradeviewが私の口座から227,197ドルを持っていきました
利用サービス: ライブ口座(実口座) / 利用期間: 0〜3か月
7月25日に出金申請をしたあと、7月29日(火)に確認したところ、出金がキャンセルされていました。その直後からTradeviewは詐欺のような行為を始め、私の口座から227,197ドルを引き落としました。WhatsAppで担当者(口座マネージャー)のTurckに連絡すると、「マイナス残高を補うために、その金額を差し引いた。今後は追加でお金を引かない」と言われました。
そこで、口座に残っていた182,901ドルを出金しようとしました。
ところが、Tradeviewが詐欺的なブローカーだと思う理由として、182,901ドルの出金申請をしても支払わず、「レビューサイトや規制当局に対して、今後いかなる悪い内容も書いたり言ったりしない」と約束する書類に“必ず署名しろ”と要求してきました。全額を持っていかれるのが怖かったので、残っているお金を受け取るため、脅されたような状況で仕方なく署名しました。
Tradeviewは今や詐欺ブローカーです。自分の番になる前に、資金を引き出してください。
FPA
Tradeviewが私のお金を返さないなら、関係するすべての規制当局へ通報します。
このように、近年では、出金拒否に関する口コミが増えています!
そのため、ご自身のお金をきちんと引き出ししたい方は、安全性の高いVantageの利用をおすすめします!
\ 15,000円のボーナスがもらえるチャンス! /
公式サイト:https://www.vantagetradings.com/
Tradeview(トレードビュー)の口座開設から取引開始までの流れ
ここまででTradeviewの悪評について解説してきましたが、それでもTradeviewで登録したいという方向けに口座開設から取引開始までの流れを紹介します。
- Tradeviewの口座開設方法
- Tradeviewへの入金方法
- Tradeviewからの出金方法
それぞれ順番に解説していきます!
Tradeviewで取引を始めるまでの流れ
あらかじめ本人確認に必要な書類を3点準備しておきましょう。
- 身分証明書:パスポート/マイナンバーカード/運転免許証など
- 住所確認書類:各種料金請求書/住民票など(※過去3カ月以内に発行されたもの)
まずは口座開設フォームを開いてください!
最初に取引プラットフォームと通貨の選択を行いましょう。
- 取引プラットフォーム:MT4・MT5・cTraderなどから選択
- 取引口座の通貨:特別な理由がなければ「日本円」をおすすめします。
続いて、個人情報を詳細に記入していきます。
ここでの記入事項は以下の通りです。
- 名前:ローマ字
- 出生地
- 生年月日
- パスポート番号&有効期限:必須項目ではありません。
- 国籍
- 住所
- 電話番号
- メールアドレス
- 性別
- 未婚/既婚
- 米国市民権の有無
さらに、投資経験に関して自分に最も近しい選択肢を選んでいきます。
ここでの記入事項は以下の通りです。
- 職業
- 年収
- 資産
- 収入源
- 破産経験の有無
- 投資経験
- 年間投資額
- 口座の目的
最後に本人確認書類を提出し、口座の有効化を行います。
必要書類は以下の2点です。
- 身分証明書:パスポート/マイナンバーカード/運転免許証など
- 住所確認書類:各種料金請求書/住民票など(※過去3カ月以内に発行されたもの)
本人確認書類をアップロードしたら、アルファベットで署名をしてください。チェックボックスをクリックし、赤い「送信する」ボタンを押したら口座開設は完了です。
Tradeviewへの入金方法
| 入金方法 | 反映時間 | 手数料 | |
|---|---|---|---|
| 銀行送金 | 銀行送金 | 1~3営業日 | 無料 |
| 決済サービス | クレジットカード (VISA/Mastercard) | 即日 | 無料 |
| Bitwallet | 即日 | 無料 | |
| Eウォレット | bitpay | 即日 | 無料 |
| uphold | 即日 | 無料 | |
| STICPAY | 即日 | 無料 | |
Tradeviewでの入金に手数料はかかりません。
ただし、Tradeviewの最低入金額は比較的高めです。Xレバレッジ口座では、100ドル(約15,000円)、ILC口座・cTrader口座では1,000ドル(約15万円)の入金が必要となります。
Tradeviewからの出金方法
| 出金方法 | 反映時間 | 手数料 | |
|---|---|---|---|
| 銀行送金 | 銀行送金 | 3~10営業日 | 35ドル+5,000円前後 |
| 決済サービス | クレジットカード (VISA/Mastercard) | 1週間~数カ月 | 無料 |
| Bitwallet | 24時間以内 | 824円 | |
| Eウォレット | bitpay | 1~5営業日 | 変動制 |
| uphold | 即日 | 3.99ドル | |
| STICPAY | 即日 | 0.3ドル+出金額の2.5% | |
最もおすすめの出金方法は「Bitwallet」です。
反映が速い&手数料が安いうえに、利益額の出金もBitwalletであれば可能です。まだBitwalletを持っていない方は、この機会に作成してしまうことをおすすめします!
Tradeview(トレードビュー)の評判・口コミから口座タイプを分析
| 口座タイプ | Xレバレッジ口座 | ILC口座 | cTrader口座 |
|---|---|---|---|
| 取引ツール | MT4 | MT4・MT5 | cTrader |
| 最大レバレッジ | 500倍 | 200倍 | 100倍 |
| 取引方式 | STP | ECN | ECN |
| 取引手数料 | 無料 | 往復5ドル | 往復5ドル |
| ストップレベル | 0.0pips | 0.0pips | 0.0pips |
| ロスカット水準 | 100% | 100% | 100% |
| 最低入金額 | 100ドル(約15,000円) | 1,000ドル(約15万円) | 1,000ドル(約15万円) |
| ゼロカットシステム | あり | あり | あり |
| ボーナス | なし | なし | なし |
Tradeviewは「Xレバレッジ口座」「ILC口座」「cTrader口座」の3種類の口座タイプを提供しています。
- Xレバレッジ口座
- ILC口座
- cTrader口座
それぞれ順番に解説していきます!
Xレバレッジ口座
| 口座タイプ | Xレバレッジ口座 |
|---|---|
| 取引ツール | MT4 |
| 最大レバレッジ | 500倍 |
| 取引方式 | STP |
| 取引手数料 | 無料 |
| ストップレベル | 0.0pips |
| ロスカット水準 | 100% |
| 最低入金額 | 100ドル(約15,000円) |
| ゼロカットシステム | あり |
| ボーナス | なし |
「Xレバレッジ口座」はTradeviewの中でも最もベーシックな口座タイプで、初心者トレーダーにおすすめです。
取引に手数料がかからず、他の口座タイプに比べると最低入金額も安く設定されています。ただし、ロスカット水準が100%であるので、こまめな資金補充や資金に余裕を持ってポジションを保有するなどの対策が必要です。
最大レバレッジは500倍とやや低めですが、国内FXのレバレッジが最大25倍であること、初心者におすすめのレバレッジ倍率は2~5倍とされていることを考えると、十分な値だと言えるでしょう。
ILC口座
| 口座タイプ | ILC口座 |
|---|---|
| 取引ツール | MT4・MT5 |
| 最大レバレッジ | 200倍 |
| 取引方式 | ECN |
| 取引手数料 | 往復5ドル |
| ストップレベル | 0.0pips |
| ロスカット水準 | 100% |
| 最低入金額 | 1,000ドル(約15万円) |
| ゼロカットシステム | あり |
| ボーナス | なし |
ILC口座はTradeviewにおける低スプレッド口座であり、スキャルピングトレーダーにおすすめです。
スプレッドが業界最狭クラスであるのはもちろん、手数料も往復5ドルと安いので、他社の低スプレッド口座よりも取引コストを抑えて取引することができます。
ただし、最低入金額が1,000ドル(約15万円)に跳ね上がるため、あまりFXに回せる資金がないという方にとっては利用しづらい口座タイプとなるでしょう。また、最大レバレッジが200倍に制限されることにも注意が必要です。
cTrader口座
| 口座タイプ | cTrader口座 |
|---|---|
| 取引ツール | cTrader |
| 最大レバレッジ | 100倍 |
| 取引方式 | ECN |
| 取引手数料 | 往復5ドル |
| ストップレベル | 0.0pips |
| ロスカット水準 | 100% |
| 最低入金額 | 1,000ドル(約15万円) |
| ゼロカットシステム | あり |
| ボーナス | なし |
「MT4・MT5でなくても構わない」というトレーダーにはcTrader口座もおすすめです。最大レバレッジは100倍までに下がってしまいますが、それ以外の取引条件はILC口座と変わりません。
cTraderは「Finance Magnates 2018 Awards」の取引プラットフォーム部門で最優秀賞を受賞した取引ツールであり、直感的な操作と約定の速さで高い評価を受けています。
- 価格操作やリクオートが起りにくい
- 約定スピードが速い
- 板情報を閲覧できる
- ポジションの一括決済が可能
cTraderを利用できる業者は限られているので、興味がある方は試してみてください。
\ 業界トップクラスの低スプレッド! /
公式サイト:https://axiory.com/register
Tradeview(トレードビュー)への問い合わせ方法
- 問い合わせフォーム
- Eメール
Tradeviewは「問い合わせフォーム」「Eメール」での問い合わせに対応しています。どちらの方法でも1営業日前後で返信が届きますが、本文中に口座番号を明記しておくと対応がスムーズになるのでおすすめです。
Tradeview(トレードビュー)の評判・口コミに関するよくあるQ&A
Tradeview(トレードビュー)の評判・口コミを徹底解説!【まとめ】
ここまでTradeviewの評判や口コミを紹介してきました。
| 良い評判 | 悪い評判 |
|---|---|
| 最低入金額が安い | 口座開設ボーナスなし |
| 低スプレッド | スリッページの可能性 |
| 通貨ペアが充実 | スプレッド変動が大きい |
| 運営歴が長め | 出金拒否の噂 |
| 日本語に対応 | 出金手数料が発生 |
TradeviewのILC口座は「業界最狭のスプレッド」「取引手数料が格安」「ストップレベルゼロ」の取引環境を提供しており、スキャルピングトレーダーから絶大な人気を集めていました。
しかし、近年では出金トラブルの噂が多く、「実際に資金を没収された」という口コミもみられるため、こういった問題がある今のうちは口座を開設しない方がいいでしょう!
本音を言うと、「Vantage」の方が断然おすすめです!業界トップクラスの取引量を誇るVantageは、世界172ヶ国で1500万人ものトレーダーに利用されており、他のFX業者と比べても安全性が断トツで違います!
実際に、当編集部のメンバーもVantageを利用していますが、過去に出金拒否に遭ったことは一度もありません!そのため、「安心して利用できる業者だ」と自信を持っておすすめできます!

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つまり、62,500円入金すると75,000円がそのままもらえるため、合計13万7,500円から取引を始めることができるのです。(※62,500円×120%=75,000円になります。)
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